バナナペーパー伝言板
ページビューの合計
ラベル
繰り言
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
ラベル
繰り言
の投稿を表示しています。
すべての投稿を表示
2009年1月15日木曜日
おろし大根
突如登場、大根役者、では無くて、主役が大根。9月の後半、ホームセンターで ”大根おろし”と書かれた種を入手。あのピリッとした辛い味が懐かしく。
広くもない5階にある自宅のベランダに、薔薇の鉢植えが30鉢、その他若干。過密都市の如き所の隙間に置いたプランターで育成を試みた。底につかえるのか、どんどん上にせり出してくるのを盛り土で埋め乍ら。約45センチに成長。
元旦に孫の手で初収穫。即お雑煮と共に食卓へ。香り高い新鮮そのものを賞味した。
蛇足乍、我が家では、大葉(青紫蘇)は購入しない、プランターで2、3本育てれば初冬迄自給出来る、薫りの高い鮮度が売り。今年は大根がその仲間入りに決定。これ食?植?の多様化にはならないのかな?
2009年1月12日月曜日
虫も殺せぬ触れもせぬ
横浜に住む孫娘は小学4年生。遠足の帰りが遅いと心配で迎えに出た母親と途中に出会い、道々其の理由を。
解散後女友達3人連れでの帰り路、路上に小鳥の亡骸が横たわっていた。そのままでは車に踏みつぶされてしまう、でも誰もが手を出せない、応援を求めたくても男の子の姿は見当たらない。鳥インフルエンザの懸念もしたそうだが、意を決した孫娘がリックサックの中に有ったビニール袋にくるんで、3人揃って学校に引き返し当直の先生に届けた。
先生は花壇の隅に埋葬してくれたそうだ。
そこ迄話すと極度の緊張の糸が切れて母親の胸で号泣したと。何しろ理科の観察に使った蚕を配布されたとき、怖くて手にする事が出来ず友達にお願いして持ち帰って貰ったと言う経歴の持ち主。
子供達の気持ちを即汲み取れた先生。話を聴き嬉しくなった。賞賛のメールを送ると、「イエーイ有り難う、苦労しました」と返信が有りました。
2009年1月9日金曜日
お伊勢さん初詣
伊勢神宮初詣は二重橋で。
遷宮4年前に宇治橋は架け替えるそうで、其の為の仮橋があり。20年に1度1ヶ月間だけと言う機会に遭遇。行き帰りは二重橋でと思いがけない体験。 8日ともなれば、誰が投げ入れたお賽銭か、判る程の人混みで、ご利益の配分も多少良いかなと思い乍の参拝をしました。
昨年は多事多難の伊勢名物”赤福”も行列が出来、売り切れの品も出る大賑いのおかげ横丁。
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)