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2012年3月3日土曜日

雪のおくのほそみち2日目


かみのやま温泉の朝、晴れ間の空から雪がひらひらと舞っていた。





最上川下りの拠点古口迄の道中、村山市、尾花沢市日本有数の豪雪地帯とのこと。積雪3㍍、両サイドをバスより高い白い壁がガードレールの如く続く、壁の外側に人の歩く路があるらしい。

所々に、こんもりと、其れらしく見える輪郭の丘は、無人の家屋?

「五月雨をあつめてはやし最上川」
芭蕉一行は7月19日(新暦)に上流の新庄市から、ここより少し下流の清川迄舟で下ったそうな。
すれば、五月雨は梅雨期の長雨をさしている、この雪解けの時期にも流れは速し最上川であろうが。
今日の川は穏やかに流れていた、が風雪激しく、視界が利かない。川下りは周辺の遊覧に変更された。
最上川の水に磨かれた美人ガイドの笑顔と名調子で風景を観る。


2012年3月1日木曜日

蔵王ロープウエーで樹氷原へ

乗換の高原駅、穏やかに雪が舞っていた。
蔵王山麓駅は風も弱く穏やか、ここから樹氷高原駅迄1700㍍余りを53人乗りで一気に。窓ガラスは人息で曇る、そして即凍結、満員電車並みの状態で数十分、身動きも成らず。凍結のモザイク模様のガラス越しに、雪明かりで白い景色が、薄らと観える。                              


更に18人乗りで1900㍍。
凍てつく山頂駅、強風で屋上は閉鎖。雪か氷か砂嵐の様に顔面に、
痛くて目も開けておれない。風裏側で2、3歩屋外に出る為に、
水中眼鏡と水中カメラ、顔を覆うのにおかめのお面が役に立ちそう。
妥協して、レストランの窓越しに樹氷を。





2012年2月29日水曜日

山寺・立石寺

雪に埋もれた奥の細道を樹氷観たさに、3日間の、バス強行軍。(初日)   
巌にしみ入る蝉のこえ、とあるからに当然夏の句。今は積雪に埋まっていた。
因に、芭蕉翁は5月に訪れている。                  









 山寺随一の展望台との、五大堂からの景色を楽しみたいとかねてからの思い込みの場所。いざその麓から見上げ、何のためらいも無く、即断念。百と言われれば、悩みの範疇、雪に埋もれた千の石段を上り下りともなれば。


2012年2月2日木曜日

雪の鶴舞公園

東京在勤中の大昔のこと、新入社員の女性、奄美大島出身者であったと記憶、
昼休み、食事もそこそこに前庭に出て、天を仰いでいた。         
初めて見る雪が舞う空模様に、ウットリと見惚れた様に。         
人様のことでなく、自分もこの歳になっても、雪景色は大好き、       
雪が積もればコタツの中より、庭を駆け回る方。溶けない内にと鶴舞公園を駆け巡った。                        







2012年1月28日土曜日

放射線と原子力の基礎知識

時事解説をも交えた、一般市民にもわかり易い 80分の講座を拝聴した。            

2012年1月26日木曜日

シルエット

バラ

偶然が創る影絵を鑑賞

冷え込みの夜、早い時間からガラス戸に結露が。折りからビル工事場の投光器を光源に、結露をスクリーンにして。

2012年1月24日火曜日

リンク
森林を守るバナナくらぶ   http://sinnrinnwomamorubananakurabu.blogspot.com/