ページビューの合計

2009年4月30日木曜日

薔薇が咲いた


ベランダに咲く薔薇、今年の第1号は


 鶴舞公園バラ園の中では、一番香りのある花。早咲きのハイブリッドティー。

2009年4月28日火曜日

クサヤ

 臭いと言えば此れも劣らぬ東の横綱、あの”クサヤ”こちらは臭いからクサヤと名が付いたとか。神津島がご本家らしい。昔、少々入院生活をした事がある。病棟の片隅で”クサヤ”を焼いた老人がいて、大騒ぎになった。これも鮒寿司と共通する旨味があった。遥か昔の事だけど、かすかに記憶に残る臭いと味覚である。未だに「香り」と評言する程は修行が出来ていない。

2009年4月27日月曜日

琵琶湖

 伊賀市にあった琵琶湖 400万年程かけて今の所に引っ越しをしたのだと。
日本最古、地球上で3番目に古い湖だそうで。それだけに、生息する水生動植物が1,000種類余り、固有種61種類とある。その62%に絶滅の心配があり、特に魚類の73%が絶滅危惧種並びに危機、希少種に数えられている。
 そうなると、鮒寿司も遠慮すべきなのかな。
 昔、この鮒寿司を、あの大徳寺のお方にご馳走して頂いた事がある。先斗町迄は連れて頂けなかったが、色々と社会体験をさせて頂いた。多分に悪戯がお好きで、困らせたり、驚く様を眺めては楽しむ性癖をお持ちのようであった。
 鼻をつまんでも、口の中から逆流するあの強烈な臭い、喉元過ぎて残る、得も知れぬ旨味。僅か乍ら記憶に残っている。其れにもまして「この臭いを”香り”と評言する迄は、一人前では無い。」との一言はもっと明確に脳裏にある。

2009年4月26日日曜日

紙すき研修会



森林を守るバナナくらぶ
                                     
バナナペーパー紙すき研修会 





「自然の叡智」をテーマにした
愛・地球博公式ガイドブックにこのように紹介されている。
〜バナナの茎から紙すき体験〜
バナナの茎は,これ迄は廃棄するだけの物でした。
このバナナの茎から良質な紙を作る体験や映像を通じて
未利用資源を再利用する大切さを学びます。また、
この技術が途上国の経済的な自立と環境保全につながる
事を理解して貰います。

子供達に、自分の手で直接触れて、体験する事で、これ
らのテーマを考えるきっかけにして貰うのが、バナナペーパー紙すき体験会の願いです。



2009年4月25日土曜日

三尺バナナ


昨年秋に予約した三尺バナナの苗が到着。
180cm程度で、開花,結実。48〜58枚の葉の後に、真っ赤な大きな花が出て、バナナの実になってくるとある。只今葉っぱ8枚。
 早速、植木鉢に植え付け、本日よりカウントダウン。無事に真っ赤な花と、バナナのなっている様を写真に撮ることができるのか。
A4紙を背景に三尺バナナの苗

鮒寿司

栄バスターミナルの表示版
 先日、長浜の曳山まつり見物から帰宅した家内。
旅行先では名産を買い漁るのを常としている人物が、「帰り電車に時間がなくて鮒寿司が買えなかった」と、言い訳をした。これは多分時間がなくて幸いしただろう、今はもう気軽に口に出来ない超高価な名産になっている筈だから。
 外来種のブラックバスとか、環境汚染等の影響で、絶滅が心配されている多くの琵琶湖固有種と共に材料になるニゴロ鮒が穫れなくなってるらしい。
 現在はどうなんだろう、琵琶湖から流れ出る雄一の河川淀川を水源とする大阪の水道水、昔、渇水期には藻臭くて困ったが。

2009年4月22日水曜日

今日の鶴舞公園







ゴールデンウィークを間近にして奔り咲きのバラの花がチラホラと。


平成の出陣式