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2010年3月19日金曜日

屈斜路湖










未知で無知
白鳥の湖と勝手に決めていた。今改めて調べてみると、「日本最大のカルデラ湖・硫黄が流れ込み強酸性で魚類は壊滅、放流のニジマスがからくも生息する・未確認生物”クッシー”なるものが過去に度々目撃されているのだとか」事前に知っていれば、クッシー撮影に夢中になっていたろうに。
               

2010年3月18日木曜日

摩周湖


凍てつく摩周湖
 霧の摩周湖とは夏の風物のこと!水温と暖かい気温の差によつて発生するものだと説明してあった、納得。おかげで、摩周湖は全景が見渡せた、でも本来(霧の)摩周湖が・・・。
 昔のこと、鹿島灘沿岸、大洗海岸をはじめ一帯の海岸は夏の夜釣りのシーズン、ラーメン屋台とかお弁当屋さんが出る程賑わった。時々濃霧が発生、夜、ヘッドランプの中視界数㍍、釣れますか等と、突如現れる人影にギョットしたものでした。

2010年3月17日水曜日

春の芽生え

鶴舞公園のバラ(オレンジバニー)
          

春の気配と共に、勢い良く、芽が育っている。
今年はバラ園の大半が新しい株に植え替えられ、花の咲くのが待ち遠しい。

2010年3月15日月曜日

マリモ

阿寒湖畔のアイヌ部落














アイヌ古式舞踊を体感







阿寒湖のマリモは?全面凍結の氷の下。夏には観光船でマリモの群生する付近の小島に上陸出来るらしい。天然記念物、当然採集は出来ない、が、お土産屋さんには沢山並んでいる。
 球状がマリモと思っていたが、細い繊維がマリモの個体でその集合体が、毬球を形成して珍しい球状体になるので国の天然記念物に指定されている。それは阿寒湖と青森県の小川原湖にのみ生息し、そして個体は北海道の数カ所、富士五湖の一部、琵琶湖、そしてヨーロッパ北部、ロシア等にもあるようだ。
 そこで店先に並んでいるマリモは、他の湖で採取した個体を人工養殖、丸めてあるのが実態。それも乱獲で絶滅の危惧があり、保護活動が始まっている。
 この阿寒湖にもご他聞に漏れず、外来種に悩まされている、アメリカザリガニより更に大型、内田ザリガニ。在来種のザリガニ他生物の危機、マリモも被害を受けている、中をくり抜いて棲みかにしているとか。




2010年3月14日日曜日

名古屋女子国際マラソン

名古屋女子国際マラソン



















14日(日)12時15分
名古屋市瑞穂公園陸上競技場をスタート







森林を守るバナナくらぶ 47名 
補助員としてボランティア参加。

2010年3月12日金曜日

北海道の雪

粉雪
 昔、東京に居た頃、入社したばかりのウラ若き女性が、確か奄美大島出身であったと記憶する。チラホラと空に舞う雪の中、数十分屋外で空を見上げていた。初めて降る雪を見たと赤く頬をそめ、恥ずかしそうに話したのを思い出す。
 人ごとではありません、この歳になっても私も(え?年男です)雪が降り出すと、ワクワクと嬉しい気分になる。年に20日程度滑れるスキー場が、遥か山の彼方にあった南国、阿波では折角の積雪も半日程度の寿命。
 小中学校時代、話しの分かる先生は授業時間割りを入れ替えて、体操の時間にして呉れた。こんな先生は人気があった。
 知床ウトロ温泉の宿、一晩チラツイテいた小雪が、朝には数㌢積もっていた。車も真っ白、動こうとしている札幌ナンバーのドライバー、幅広の刷毛の様なものを箒にして、サッサッと雪をはらってアッと言う間も無くスタートした。
 自分の体験では、先ず雪かきをして、雑巾で凍った水分を掻き取る、雪の朝は面倒な作業があった。
 粉雪と言う表現が初めて納得出来た。多分、扇風機かコンプレッサーでもあれば吹き飛ばす事も出来る雪だ。但し、雪合戦、雪だるまには不向き?、少々水を撒くとかの工程が必要でしょう。「百聞は一見に如かず」

2010年3月9日火曜日

自産自消

春の穫りいれ
ベランダ農園(プランター畑?)の収穫
銘は”味わらべ・オロシ大根・紅白廿日大根・辛み大根”