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2010年3月17日水曜日

春の芽生え

鶴舞公園のバラ(オレンジバニー)
          

春の気配と共に、勢い良く、芽が育っている。
今年はバラ園の大半が新しい株に植え替えられ、花の咲くのが待ち遠しい。

2010年3月15日月曜日

マリモ

阿寒湖畔のアイヌ部落














アイヌ古式舞踊を体感







阿寒湖のマリモは?全面凍結の氷の下。夏には観光船でマリモの群生する付近の小島に上陸出来るらしい。天然記念物、当然採集は出来ない、が、お土産屋さんには沢山並んでいる。
 球状がマリモと思っていたが、細い繊維がマリモの個体でその集合体が、毬球を形成して珍しい球状体になるので国の天然記念物に指定されている。それは阿寒湖と青森県の小川原湖にのみ生息し、そして個体は北海道の数カ所、富士五湖の一部、琵琶湖、そしてヨーロッパ北部、ロシア等にもあるようだ。
 そこで店先に並んでいるマリモは、他の湖で採取した個体を人工養殖、丸めてあるのが実態。それも乱獲で絶滅の危惧があり、保護活動が始まっている。
 この阿寒湖にもご他聞に漏れず、外来種に悩まされている、アメリカザリガニより更に大型、内田ザリガニ。在来種のザリガニ他生物の危機、マリモも被害を受けている、中をくり抜いて棲みかにしているとか。




2010年3月14日日曜日

名古屋女子国際マラソン

名古屋女子国際マラソン



















14日(日)12時15分
名古屋市瑞穂公園陸上競技場をスタート







森林を守るバナナくらぶ 47名 
補助員としてボランティア参加。

2010年3月12日金曜日

北海道の雪

粉雪
 昔、東京に居た頃、入社したばかりのウラ若き女性が、確か奄美大島出身であったと記憶する。チラホラと空に舞う雪の中、数十分屋外で空を見上げていた。初めて降る雪を見たと赤く頬をそめ、恥ずかしそうに話したのを思い出す。
 人ごとではありません、この歳になっても私も(え?年男です)雪が降り出すと、ワクワクと嬉しい気分になる。年に20日程度滑れるスキー場が、遥か山の彼方にあった南国、阿波では折角の積雪も半日程度の寿命。
 小中学校時代、話しの分かる先生は授業時間割りを入れ替えて、体操の時間にして呉れた。こんな先生は人気があった。
 知床ウトロ温泉の宿、一晩チラツイテいた小雪が、朝には数㌢積もっていた。車も真っ白、動こうとしている札幌ナンバーのドライバー、幅広の刷毛の様なものを箒にして、サッサッと雪をはらってアッと言う間も無くスタートした。
 自分の体験では、先ず雪かきをして、雑巾で凍った水分を掻き取る、雪の朝は面倒な作業があった。
 粉雪と言う表現が初めて納得出来た。多分、扇風機かコンプレッサーでもあれば吹き飛ばす事も出来る雪だ。但し、雪合戦、雪だるまには不向き?、少々水を撒くとかの工程が必要でしょう。「百聞は一見に如かず」

2010年3月9日火曜日

自産自消

春の穫りいれ
ベランダ農園(プランター畑?)の収穫
銘は”味わらべ・オロシ大根・紅白廿日大根・辛み大根”

2010年3月8日月曜日

北海道


北海道道中記
 未知の地、南北両端の沖縄と北海道。行ってみたいなとは思っていたが、まあーその内に機会があればと言った程度であった。
 ところが、縁あって、南端は昨年2度も願いが叶った。本島は、乗り継ぎ時間待ちの数時間ではあるが、雰囲気も多少分かった。知人も居る事だし、まあーその内に又ゆっくりとまた又。
 その先の、石垣島、西表島、先人の Y氏のご案内を得て、旅行案内が出来る程になった(多分)周辺の島々は夫々の魅力を感じる、さらには最南端の波照間島は密かに次のターゲットにしている、又その内にと。
 さて、そうすると、北端の北海道もこの際行くのが公平だ?バランスが良い。
何だか急に、旅人めいて、これも又初めての体験、旅行会社のツアーに参加した。
 驚きますね、ツアー旅行のバカ安、(個人旅行に比べての意味ですが)。初めての地にはこれに限る、ガイドブックの体験版だ。
   先ずは第一印象、到着した新千歳空港、広い、広い北海道を象徴している。

2010年3月5日金曜日

北海道


流氷は陸の上に
 オホーツク海の水面は鏡の様に穏やかで、遥か後方迄にも砕氷船オーロラ号の舳先から出る波だけが続いていた。目指す流氷はロシア領内に留まっているらしく、影も形も見当たらない。一時間程度の海上散歩を終え上陸すると、残念でしたねとばかり、大きな流氷が数個並べられていた。
 と言った具合で、北海道の初体験をこの真冬に出掛けてみた。