名古屋圏観光宣伝協議会(名古屋市、犬山市、瀬戸市、豊田市、長久手町)による、モニターツアーのコースにバナナペーパー紙すき体験が組み込まれた。会場の長久手町平成こども熟では童心に戻った楽しそうな歓声が響き渡った。
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2009年12月31日木曜日
5年目を迎える森林を守るバナナくらぶ
万博開催中2万人の人々が、わんぱく宝島で”バナナペーパー紙すき”を体験した。
バナナは世界中で一番沢山食されている果物で、そのバナナ生産による葉や茎等はゴミとして処理をされている。
愛・地球博では「年間10億トンの廃棄物を材料にして、繊維と紙に再利用すれば膨大な資源となる。そして、森林の保護、貧困に喘ぐ現地途上国の雇用の機会を作り、環境保全、経済支援になる。」と言ったテーマが含まれていた。
その精神を継承してバナナの茎を材料に、子供達が直接手に触れる事が出来る”バナナペーパー紙すき”を通じて、これらの課題を認識する機会を継続提供して行こうと、わんぱく宝島・ボランティア及びその仲間が”森林を守るバナナくらぶ”に結集4年を経過した。今日迄、千余人の元気な子供達とそのご家族の方々の参加を得た。
2009年12月26日土曜日
2009年12月21日月曜日
2009年12月19日土曜日
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