バナナペーパー伝言板
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2009年12月17日木曜日
イリオモテヤマネコ
西表山猫
の往来する道
西表ヤマネコが発見されたのが1967年
となっているから、其の頃に、発見者の一人でもある戸川幸夫の動物小説を好んで読書していた。生物学的に
20世紀最大の発見
と言われ現在特別天然記念物、そして国際保護動物でもあり
絶滅寸前
、最も絶滅の恐れが高い
絶滅危惧IA種
に指定されている。
当時、憧れはあったが、其の島に来るとは夢にも思っていなかった。名古屋からは日本で一番遠い処になる。
東部の大原港から島の北海岸線をほぼ半周して西部の上原地区に到達する。
道中至る所に標識がある。
島の90%が原生林(ジャングル)だそうだが、主に沿岸部に棲み、湿地帯や川辺を好む動物で水に潜って猟もするらしい。ヤマネコには迷惑な道路なのだろうが。
其の道を通って目指す
西恵工房
に着く。
2009年12月16日水曜日
バナナペーパー
日本で一番遅い夕暮れの窓から、名蔵湾の絶景が眺められる。優雅なアトリエには先生の力作が並んでいた。使用される画用紙は全てご自身で紙漉きをされる、青ガンピと芭蕉紙。
ご専門の目で、くらぶ手製のバナナペーパーを評価願い、その風合いに合格点を頂いた。
先刻、宮城校長からも「これ程の紙なら立派なものだ」とおほめ戴いたばかり。今後に希望と自信が生まれたのである。
川平湾
名勝地
川平(カビラ)湾
次の訪問先石垣先生のアトリエ迄の途中寄り道をして川平湾の名称地へ。雨模様の曇天の下でも、どこ迄も真っ青の海と、真っ白の砂浜。数組にシャッター係をサービスし早々に目的のアトリエに向かった。
2009年12月14日月曜日
黒糖まつり
キビ刈り体験学習〜宮良小学校〜
石垣市立宮良小学校の黒糖まつり
は
来年2月14日、30回目をむかえる伝統行事である。9月の砂糖黍の植え付け、2月には全校生徒参加のキビ刈りで準備された砂糖黍の汁を絞り黒糖にする迄、八重山の基幹産業としての黒糖づくりに関心を深める事が目的であると、紹介されている。父兄も動員された、大イベントの様子。低学年生は搾りかすのバカスを使った紙すきでハガキづくりに、その他学年毎にテーマを持って大変だが楽しそうなイベントである。
この行事に1月31日の落成式と合わせて「森林を守るバナナくらぶ」からの参加を招聘戴いた。
宮良小学校
宮良村にソニー教育賞がふたつ!
ソニー教育財団「子ども科学教育プログラム」
努力賞受賞:宮良小学校(宮城校長)
「幼児教育プロジェクト」
優良プロジェクト受賞:みやなが幼稚園(宮城園長)
タイトルは
「バナナの種」
の研究
同校で新体育館を建設に伴い「体育館内部施設等充実事業期成会」が結成された。
募金委員長の川田氏は我が石垣島プロジェクト・リーダーの山田氏とは旧知の仲。
其の縁で呼掛けを頂いた。そして「森林を守るバナナくらぶ」では『バナナ』をキーワードに即刻賛同、会員諸氏による募金を携えて、山田リーダーにお供をし訪問をした。
川田委員長の先導で伺った、休日にもかかわらず宮城幸子校長(兼園長)のお出迎えを頂き校長室で無事任務を果たした。尚募金活動は満額達成で完了された由。
2009年12月7日月曜日
石垣島
砂糖黍が風になびき、バナナが、パパイヤが、そして遠くに牧場の石垣牛を見乍ら、丘陵地帯を海に向かって下ると、静かな集落に着く。目指す
宮良小学校
はそんな落ち着いた環境の中にあった。
2009年12月6日日曜日
石垣島
石垣島には至る所にバナナがあった。
ホテルの窓越しに見た景色の中にも、庭の垣根に、畑の防風林を兼ねた垣根に。
風景の中にも、濃い緑の帯は、大概、バナナ又は扇芭蕉の様である。
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